推し活を続けていると、いつの間にか増えてくる缶バッジ。最初は小さなケースに入るくらいだったのに、気づけば「どこに収納すればいいの?」と困ってしまうこともありますよね。
特に大切な缶バッジは、箱やポーチの中で重なったままにしておくより、1個ずつ分けて収納できるファイルやケースを使うと整理しやすくなります。
ただし、缶バッジはサイズがいろいろあります。収納ファイルを選ぶときは、持っている缶バッジの直径や収納したい個数まで確認しておくことが大切です。
この記事では、缶バッジを傷つけにくく保管する方法から、収納ファイル・ケースの選び方、100均を利用するときのポイント、大量に増えた缶バッジの整理方法まで紹介します。
すでに57mmの缶バッジがたくさんある人なら、コアデの「大容量57mm缶バッジ収納ホルダー(CONC-CO357)」が使いやすい選択肢です。1ページ12ポケット、最大72個まで収納できるので、小さなケースをいくつも使わず、まとめてコレクションしたい人に向いています。
缶バッジ収納は「数」と「保管目的」で決めよう
缶バッジ収納には、ファイルやケース、ボックスなどいろいろな方法があります。
どれを選べばいいか迷ったら、まずは「何個収納したいのか」「保管したいのか、飾りたいのか」を考えてみましょう。
数個ならケースやボックスでも収納しやすい
缶バッジがまだ数個しかないなら、大容量の収納ファイルを用意しなくても、サイズの合うケースやボックスで整理できます。
ただし、一つのケースへまとめて入れる場合でも、缶バッジ同士が直接重なったままにならないようにしたいところです。
表面だけでなく、裏側にはピンもあります。大切な缶バッジを長く保管したいなら、1個ずつ分けられる収納方法を考えましょう。
数が増えてきたらファイル収納が使いやすい
20個、30個と増えてくると便利なのがファイル型です。
缶バッジを1個ずつポケットへ入れられるタイプなら、重ねずに整理でき、ページをめくりながらコレクションを見ることもできます。
「あの缶バッジはどこに入れた?」と探すことが増えてきた人にも、ファイル収納は使いやすい方法です。
飾る缶バッジと保管する缶バッジを分ける
持っている缶バッジをすべて同じ方法で収納する必要はありません。
お気に入りは飾り、それ以外はファイルへ保管する方法もあります。
飾るものと保管するものを分けるだけでも、増え続ける缶バッジを整理しやすくなります。
缶バッジを傷つけずに保管する方法
缶バッジをきれいに保管したいなら、「収納場所を作る」だけでは十分ではありません。
傷や汚れをできるだけ避けるために、収納するときの扱い方も意識しましょう。
缶バッジ同士を重ねたまま収納しない
まとめて箱へ入れる方法は簡単ですが、缶バッジ同士が触れやすくなります。
表面同士だけではなく、裏側のピンが別の缶バッジへ当たることもあります。
1個ずつ収納スペースを分けることが、コレクションを整理するときの基本です。
1個ずつポケットへ収納する
ファイル型なら、缶バッジごとにポケットが分かれているタイプを選ぶと整理しやすくなります。
推しごと、イベントごと、シリーズごとなど、自分でルールを決めて並べれば、欲しい缶バッジも見つけやすくなります。
湿気の多い場所を避けて保管する
缶バッジには金属部分があるため、長期間保管する場所にも気をつけたいところです。
湿気がこもりやすい場所や水回りの近くは避け、収納ファイル自体もできるだけ乾燥した場所へ保管しましょう。
ファイルへ無理に詰め込まない
ポケットへ入るか微妙なサイズの缶バッジを無理に押し込むのは避けましょう。
ファイルを閉じたときにページが不自然に膨らんでいる場合も、収納方法を見直したほうが安心です。

缶バッジ収納ファイルを選ぶ4つのポイント
缶バッジ収納ファイルは、見た目だけで選ばず、持っている缶バッジとの相性を確認して選びましょう。
1.缶バッジの直径を確認する
最初に確認したいのが缶バッジのサイズです。
缶バッジにはさまざまな大きさがあるため、「缶バッジ用ファイル」と書かれているだけで選ぶと、手持ちの缶バッジが入らないことがあります。
特に57mmなど決まったサイズの缶バッジをまとめたい場合は、収納ファイル側の対応サイズを確認してから購入しましょう。
2.1ページに何個収納できるか確認する
コレクションを一覧で眺めたいなら、1ページあたりの収納数も重要です。
同じシリーズの缶バッジを1ページへまとめたり、推しだけでページを作ったりすると、保管するだけでなく見返す楽しみも増えます。
3.ファイル全体の収納数を確認する
現在10個程度なのか、すでに50個以上あるのかによって必要な容量は変わります。
これからもライブやイベント、グッズ購入で増えそうなら、現在持っている数だけではなく、少し余裕を持って選ぶとファイルを何冊も買い足す手間を減らせます。
4.固定タイプか追加できるタイプか確認する
収納ファイルには、最初からページ数が決まっているタイプのほか、リフィルを追加していくタイプもあります。
一定数を一冊へきれいにまとめたいのか、今後ページを増やしたいのかで選び方が変わります。
「とにかく大容量ならいい」と考えるのではなく、自分のコレクションの増え方に合ったタイプを選びましょう。
57mm缶バッジを大量収納するならコアデ 大容量57mm缶バッジ収納ホルダー
57mmの缶バッジがたくさんあり、一冊へまとめて整理したい人に合わせやすいのが、コアデ 大容量57mm缶バッジ収納ホルダー(CONC-CO357)です。
直径約57mmの缶バッジに対応し、1ページに12ポケット、最大72個まで収納できます。
直径約57mmの缶バッジに対応
今回の商品は、直径約57mmの缶バッジに対応しています。
ただし、メーカーも缶バッジなどの仕様によっては、対応サイズでも収納できない場合があると案内しています。
カバーや袋を付けたまま収納したい場合も、それらを含めた大きさを確認してから選びましょう。
1ページに12個収納できる
1ページに12ポケットあるため、同じイベントやシリーズの缶バッジをまとめて並べやすいのも特徴です。
箱の中へ収納すると一つずつ取り出さなければ絵柄を確認できませんが、ファイル型ならページをめくりながらコレクションを見られます。
最大72個までまとめて収納できる
最大72個収納できるので、すでに缶バッジが大量に増えている人にも使いやすい容量です。
「小さなケースが何個も増えてしまった」「57mm缶バッジを一か所へまとめたい」という人なら、収納場所を整理するきっかけにもなります。
こんな人に向いている
- 57mmの缶バッジをたくさん持っている
- 缶バッジ同士を重ねずに収納したい
- コレクションを一覧で見られるようにしたい
- 50個以上の缶バッジをまとめたい
- ケースや小箱が増えて整理しにくくなっている
当てはまる人は、手持ちの缶バッジのサイズを確認したうえで検討してみてください。
缶バッジ収納はファイルとケースのどちらがいい?
缶バッジ収納を探していると、ファイルとケースのどちらにするか迷うこともありますよね。
これは収納したい数によって考えると選びやすくなります。
ファイルが向いている人
ファイル収納は、缶バッジが増えてきた人に向いています。
- 数十個の缶バッジを持っている
- 一覧でコレクションを見たい
- 推しやシリーズごとに整理したい
- 缶バッジ同士を重ねたくない
こうした場合は、1個ずつポケットへ入れられるファイルが使いやすいでしょう。
ケースが向いている人
まだ缶バッジが少ないなら、ケースでも十分整理できます。
お気に入りだけを分けて保管したい場合や、ファイルを一冊用意するほど数がない場合にも使いやすい方法です。
大量になったらファイル収納が管理しやすい
缶バッジが増えるたびに小さなケースを追加していると、今度はケース自体の管理が大変になります。
数十個まで増えてきたら、ファイルへまとめることで「何を持っているのか」も確認しやすくなります。
100均でも缶バッジ収納はできる?
できるだけ収納費用を抑えたいなら、100均の収納用品を利用する方法もあります。
ただし、「100均だからダメ」「専用品なら必ず安心」という単純な違いではありません。
100均のケースやファイルも選択肢になる
缶バッジのサイズに合い、1個ずつ分けて収納できるものなら、100均のケースやファイルを活用する方法もあります。
まだ缶バッジが少なく、まずは手軽に整理したい人にも選びやすいでしょう。
サイズを確認してから購入する
注意したいのはサイズです。
収納用品そのものが大きく見えても、実際のポケット部分が手持ちの缶バッジに合うとは限りません。
57mmなど収納したい缶バッジのサイズが分かっているなら、それに対応しているかを確認しましょう。
少量なら100均でも整理しやすい
数個から十数個程度なら、大容量ファイルを買わなくても整理しやすい場合があります。
今持っている数と、今後どの程度増えそうかを考えて選ぶのがおすすめです。
大量になったら専用ファイルも検討する
100均のケースをいくつも使うようになったら、収納方法を切り替えるタイミングかもしれません。
特に同じサイズの缶バッジが大量にあるなら、対応サイズが明確な専用ファイルへまとめたほうが管理しやすくなります。
ダイソー・セリアで缶バッジ収納を探すときのポイント
ダイソーやセリアで缶バッジ収納用品を探す場合も、商品名だけで決めず、手持ちの缶バッジに合うかを確認しましょう。
店舗や時期によって取り扱い状況が変わることもあるため、ここでは選ぶときに見るポイントを押さえておきます。
ダイソーではポケットの大きさまで確認する
ファイルやケースを見つけたら、まず収納部分のサイズを確認します。
「缶バッジが入りそう」という見た目だけではなく、パッケージに対応サイズが記載されていれば、手持ちの缶バッジと照らし合わせましょう。
セリアでも収納数とサイズを確認する
セリアで探す場合も同じです。
何個入るかだけではなく、1ポケットの大きさや収納方法まで確認すると失敗しにくくなります。
57mm缶バッジは実際の大きさを確認する
57mm缶バッジを収納したい場合は、「57mm対応」と確認できるものを選ぶのが分かりやすいです。
また、缶バッジへカバーや袋を付けている場合は、その分だけ外側のサイズや厚みが増えます。
カバー付きのまま収納したい人は、缶バッジ本体の直径だけで判断しないようにしましょう。

缶バッジが大量に増えたときの整理方法
缶バッジが大量にある場合は、ファイルへ入れるだけでなく「どう分けるか」を決めておくと後から探しやすくなります。
推しごとに分ける
複数の推しがいるなら、推しごとにページやファイルを分ける方法があります。
コレクションがさらに増えても、どこへ収納すればいいか迷いにくくなります。
イベントやシリーズごとに分ける
ライブ、イベント、コラボ、周年グッズなど、入手したシリーズごとに並べる方法もあります。
同じデザインシリーズを1ページへまとめれば、ページを開いたときにも見やすくなります。
よく飾るものと保管用を分ける
お気に入りの缶バッジはディスプレイし、それ以外をファイルへ収納しても構いません。
すべてを同じ方法で保管しようとすると収納スペースが足りなくなることもあるため、用途によって分けましょう。
ファイルを増やすなら分類ルールをそろえる
缶バッジがさらに増えてファイルが2冊、3冊となったときは、「推し別」「作品別」「イベント別」など自分なりのルールを決めておくと便利です。
大量になればなるほど、収納量だけでなくあとから見つけやすいことも大切になります。
缶バッジ収納でやりがちな失敗
缶バッジを箱へ重ねて入れる
収納スペースは節約できますが、缶バッジ同士が直接接触しやすくなります。
大切に保管したいものは、1個ずつ分けて収納する方法を選びましょう。
サイズを確認せずファイルを買う
缶バッジ収納ファイルで特に避けたい失敗です。
デザインが気に入っても、手持ちの缶バッジが入らなければ使えません。購入前に対応サイズを確認してください。
ポケットへ無理に押し込む
ギリギリ入らないサイズを無理に押し込むのも避けましょう。
カバーや袋を付けている場合は、それらを含めた状態で収納できるか確認します。
ファイル自体の収納場所を考えていない
大容量ファイルは、たくさん収納できる分、本体もある程度の大きさがあります。
たとえばコアデ 大容量57mm缶バッジ収納ホルダーは、本体サイズが約W247×H330×D38mmです。
購入する前に、本棚や収納棚などへ無理なく置けるかも確認しておきましょう。
すべてを同じ方法で収納しようとする
飾りたい缶バッジ、保管しておきたい缶バッジ、イベントへ持っていきたい缶バッジでは、適した収納方法が違います。
コレクション全体を一つの方法に統一する必要はありません。
缶バッジ収納についてよくある質問
缶バッジはどうやって収納するのがおすすめ?
数が少ない場合はケースでも整理できますが、数十個まで増えているなら、1個ずつ分けられるファイル収納が使いやすくなります。
持っている数と缶バッジのサイズに合わせて選びましょう。
缶バッジを重ねて保管しても大丈夫?
大切な缶バッジなら、直接重ねたまま長期間保管するより、1個ずつ分けて収納するほうが傷や接触を避けやすくなります。
57mm缶バッジはどのファイルでも入る?
いいえ。缶バッジ収納ファイルによって対応サイズが異なります。
「缶バッジ用」という表示だけではなく、57mmに対応しているかを確認してください。
缶バッジ収納は100均でもできる?
手持ちの缶バッジに合うケースやファイルがあれば利用できます。
ただし、対応サイズ、収納数、ポケットの作りなどを確認して選びましょう。
缶バッジが大量にある場合はどうする?
1個ずつ収納できる大容量ファイルへまとめ、推しやイベント、シリーズごとに分類すると管理しやすくなります。
57mmの缶バッジが多い場合は、最大72個収納できるコアデ 大容量57mm缶バッジ収納ホルダーも具体的な選択肢になります。
缶バッジは袋やカバーに入れたままファイルへ収納できる?
収納できるかどうかは、ファイルのポケットと、袋やカバーを含めた缶バッジの実際の大きさによります。
缶バッジ本体が対応サイズでも、カバーを付けることで外径や厚みが増えることがあります。袋やカバーを付けた状態で保管したい場合は、実際の大きさを確認してからファイルを選びましょう。
まとめ|缶バッジが増えたらファイル収納で見やすく整理しよう
缶バッジ収納は、持っている数と保管方法に合わせて選ぶのがポイントです。
数個ならケースでも整理できますが、20個、30個と増えてきたら、1個ずつ分けて収納できるファイルが使いやすくなります。
大切な缶バッジを保管するときは、
- 缶バッジ同士を直接重ねない
- 缶バッジのサイズに合った収納用品を選ぶ
- ポケットへ無理に詰め込まない
- 湿気の多い場所を避ける
- 推しやシリーズごとに整理する
といった点も意識しておきましょう。
特に57mmの缶バッジが大量に増えているなら、コアデ 大容量57mm缶バッジ収納ホルダー(CONC-CO357)なら1ページ12ポケット、最大72個までまとめて収納できます。
小さなケースがいくつも増えて整理しにくくなっている人や、推しの缶バッジを一覧で見られるように保管したい人は、手持ちの缶バッジのサイズを確認してからチェックしてみてください。

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